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TEL. 052-822-5641

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商品名 プリテンショナー付シートベルトシステム用パイプ加工部品




 使用用途
   衝突時にシートベルトを巻き上げる機構に使用する部品

 特長
 (1)加工技術
  @扁平率3%以下の曲げ加工
         ・・・通常の曲げでは扁平が10%発生する。
            但しボールを通すため、特殊な専用ベンダー
            を使用し扁平を低減。
  Aプレス加工(切欠き、穴明け)
         ・・・φ1mmの穴加工をパンチで行なっている。
  Bパイプ内面メッキ加工
         ・・・内面についても防錆をするため、メッキを施す、
            特殊なメッキ法を取り入れている。
  C拡管
         ・・・3パンチ加工における拡管加工
  (2)品質保証
   ・重要保安部品であり徹底したトレーサビリティー
                   のしくみを構築している。


商品名 プリテンショナー付シートベルトシステム用パイプ加工部品


 使用用途
   衝突時にシートベルトを巻き上げる機構に使用する部品

 特長
  (1)加工技術
   @増肉拡管加工
      ・・・プレス機による拡管加工。通常の拡管では素管より
         薄肉となるが、特殊な型形状により肉厚を増やしている。
   A曲げ加工
      ・・・偏平率10%以下の曲げ加工。
   Bパイプ内面塗装
      ・・・内面についても防錆するため、カチオン電着塗装を施す。
  (2)品質保証
   ・重要保安部品であり徹底したトレーサビリティーのしくみを
                           構築している。


商品名 カーテンエアバッグシステム用パイプ加工部品




使用用途 
   衝突時に搭乗者側面にエアバッグを膨らませるために
                   エアーを送るパイプ部品。

 特長
  (1)加工技術
   @高精度な曲げ加工
      ・・・CNCパイプベンダーによる曲げ。
         (客先組付治具に余裕度なし)
   A端末加工
      ・・・拡管加工と、絞り加工をパイプ端末加工機により実施。
                (拡管率180%)
   B穴明け加工
      ・・・パンチによるバリなしの穴明け加工。
  (2)品質保証
  ・重要保安部品であり徹底したトレーサビリティーのしくみを
                           構築している。



商品名 プリテンショナー付シートベルトシステム用パイプ加工部品



 使用用途
   衝突時にシートベルトを巻き上げる機構に使用する部品

特長
 (1)加工技術
   @極小曲げ加工
      ・・・内曲げR3.5の扁平曲げ。但し断面積形状を安定させる
         ため、特殊な専用ベンダーを使用し、扁平及び内容積
         を管理している。
   Aネジ転造加工
      ・・・パイプ曲げ加工後、ネジ転造加工を行なっている。
   Bプレス加工
      ・・・パイプからのフランジ成形をパンチで行い、
         フランジの切欠き。
   C拡管加工
      ・・・プレスにてフランジ成形と同時に拡管加工している。
   D内面メッキ加工
      ・・・内面についても防錆をするため、メッキを施す、
         特殊なメッキ法を取り入れている。
  (2)品質保証
   ・重要保安部品であり徹底したトレーサビリティーの
   しくみを構築している。 
   ・変化点での製品耐圧力及びパイプ内容積を保証。